>病院介護十和田市メインコンテンツ

医療法人 幸仁会 高松病院

理念

常に患者さまの立場に立ち、『親切・明るさ・思いやり』の気持ちをもって、心身の癒しをおこないます。

基本方針

患者さまのプライバシーを尊重し、やすらぎのある空間で、安全な医療の提供に努めます。

ゆとりある療養環境で、こころとからだのトータルケアを

高松病院は、昭和54年(1979年)青森県十和田市で精神科・内科の病院として開業しました。

平成2年(1990年)老人保健施設みちのく苑の併設を皮きりに、デイサービスセンターみちのくの里グループホームあじさい館・しおさい館住宅型有料老人ホームロイヤルヴィラみちのくなどを併設、平成24年(2012年)に青森県より認知症疾患医療センターの指定を受け、「もの忘れ専門外来」を設置しました。

また、平成26年にはサービス付き高齢者向け住宅ロイヤルパレスを開業し、現在にいたります。

21世紀の日本は、少子高齢化・高度情報化・価値観の多様化・グローバル化などによる、急激な社会構造の変化に直面しています。これにともない、人びとが受けるストレスは多大なものになり、より細やかで柔軟な医療サービスが求められる時代となりました。

私たちは、このような時代の要請に応えるために、多職種のスタッフが連携して患者さまの治療とサポートにあたる「チーム医療」を実践しております。医師のみならず看護師、精神保健福祉士、心理士、作業療法士など、各分野の専門職が集まり、患者さま一人ひとりのおかれている状況を分析しながら意見交換することで、最善の治療方法を探り、患者さまとそのご家族の満足度向上を追求します。

また、当グループでは患者さまに心にゆとりをもって静養していただくために、美しい四季の変化、移り変わりを楽しめる中庭をはじめとした、ゆとりある療養環境を提供いたします。

患者さまの健やかな生活のために、高松病院グループはこれからも日々尽力してまいります。

医療法人 幸仁会 高松病院
院長 高松幸作