あふれる笑顔!ミニチュアホースとのふれあい体験
[ひだまりカフェ]
平成29年8月19日(土)、認知症カフェ「ひだまりカフェ」を開催しました。
今月は北里大学で育てられているミニチュアホースとのふれあい体験を行いました。この企画が実現するまでに、何度も北里大学動物資源学科の松浦准教授と動物行動学研究室の学生さんがミニチュアホース2頭を当院へ連れてきてくださり、私たちと一緒に中庭の環境に慣らすことや、車椅子を怖がらないよう調教するなどの準備を進めてくださいました。
ミニチュアホース2頭の名前は、白い方が「ショッカー」、黒い方が「ごましお」という名前で、普通の馬よりはずっと小さい、人間がふれあいやすい大きさです。
当日は馬とのふれあい方についてレクチャーを受けたあと、えさやりや、手綱を持って馬を引く体験をしてもらいました。
参加された高齢者の中には、幼少期に馬を飼っていた方も多く、昔の事を思い出しながら、積極的にミニチュアホースとの関わりを行っていました。何より、いつもより皆さまの表情が豊かで、穏やかな笑みが自然とこぼれているのが印象的でした。
ひだまりカフェ
毎月第3土曜日 14時〜15時開催
当院かかりつけの認知症患者様とそのご家族様であれば
どなたでもご参加いただけます
※開始前に診察がありますので13時半に外来ホールにお集まりください