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高松病院通信11月号(H28年 No.50)

高松幸作院長が「瑞宝小綬章」を受章

当高松病院の高松幸作院長が平成28年 秋の叙勲「瑞宝小綬章」を受章しました。今回の受章は地域の皆さまのご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

今後も高松病院グループ職員一同、地域の皆さまのお役に立てるよう精進していく所存でございます。今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。

院長プロフィール
東北大学医学部卒。東北大学病院精神科、岩手県立南光病院、十和田市立中央病院での勤務を経て、1979年に高松病院を開業。 開業当初より老年期認知症疾患についていち早く取り組み、2012年には青森県から認知症疾患医療センターの指定をうける。

「医療従事者向け認知症対応力向上研修」が行われました

平成28年10月29日、八戸市にて「医療従事者向け認知症対応力向上研修」が行われました。

当院から海老名幸雄医師が講師として招かれ、認知症の現状、対応の仕方、地域との連携などについて講演を行いました。その後、三八・上北地域の医療関係者が集まり、認知症に関する意見交換を行いました。