高松病院通信 8月号(NO.159)
[高松病院通信]
野辺地町 認知症カフェ
令和8年8月7日(金)、野辺地町健康増進センターにて、野辺地町認知症カフェ「オレンジメモリーカフェ はまなす」が開催されました。当院からは精神保健福祉士の印出が講師として招かれ「認知症かも!?受診したら何をするの?」をテーマに、ミニ講話を行いました。講話では認知症の症状や、物忘れ外来を受診する際の流れについて説明しました。参加者の皆さまはメモを取りながら熱心に耳を傾けており、質疑応答の時間には積極的に質問されるなど、認知症についての関心の高さが伺えました。
冷房症について
暑い夏は熱中症だけでなく、「冷房病」にも注意が必要です。冷房の効いた室内と外気との温度差により自律神経のバランスが乱れやすく、冷えやだるさ、肩こり、頭痛、食欲不振などの症状が起こることがあります。対策として冷房は寒く感じない温度に設定し、風を直接受けないようにしましょう。カーディガンや腹巻などで体を冷やさない工夫も大切です。また温かい食事や飲み物、適度な運動や入浴、十分な睡眠を心がけ暑い夏を元気に過ごしましょう。






